町工場の技と部品にアートの命を
  • 0
ABOUT|FACTORY LIBRARY|NEWS|CONTACT|PRIVACY POLICY
CREATOR
愛和電子株式会社
代表取締役

図子田 早身社長

  • Facebook
  • 0
  • Twitter

愛和電子株式会社 
図子田早身 社長
http://www.aiwa-denshi.co.jp
ダイカスト加工から組み立てまで一貫生産している会社さんです。

12697044_233871836953801_1246020094521333311_o
作っているものは?
 ゲームセンターにあるコインゲームの部品などに使われている
 「ダイカスト」と言われる部品。
 コインを入れるところの部品がわかりやすいですね。
 電車にも使われている部品もあります。
 最終製品が使われているところを見るとすごく感動します。
 
やってみたいこと
 群馬県は電車が少なくほとんどが車で移動なので自社の部品を見る機会がないんですね。
 そこで「社員さんをみんな連れて自社の製品を見に行こうツアー!」をやってみたいと思っています。
 自分たちが作った製品が取り付けてある電車に乗って旅行してみたいんです。
 
鋳造、ダイカストって知ってましたか?
 初めは全然わからなかったんですが会社に入ってダイカストの工程を見てびっくりしました。
 ターミネーターに出てくるドロドロに溶かした金属が工場にあったのを見て自社に
 こんな機械があるんだと知りました。
 初めはすごく怖いと感じましたがこんなにすごいことをしていると理解したら怖さもなくなり、
 自社のものづくりを面白いと感じるようになりました。

図子田さんが社長になられたきっかけは?
 2代目社長の図子田社長。ダイカストを取り扱う濃い製造業の会社さんになぜ入られたのでしょう?
 生まれた時から両親が工場を経営していました。母親におんぶされながら大きくなり、
 工場で過ごしながら成長しました。
 祖母と納品に行ったりしてとても楽しかったんです。でも周りの人から長女だからこの会社を継ぐと
 言われていたのがすごく嫌で継ぐつもりもなかったんですね。
 小さい頃からこれをやると決められるのが嫌だったので高校を卒業すると同時に大学に行くと決めて
 家を出ました。その当時、会社で何を作ってるのかわからないまま家を出ました。
 大学に勤めた後、仕送りをしないといけないなら帰ってきなさいと母親に言われ、帰りたくないので
 ソフトウェアの会社に就職しました。
 昔からコンピューターってなんで動くの?誰がどうしてそうなるの?と疑問を持っていたんですね。
 ソフトウェアの会社に入れば仕事しながら覚えられると思って就職したんですね。
 そこで資格を取ってその後、後輩に教えることになり指導していました。
 後輩はもちろん、自分も一つ上の資格試験を受けた結果、後輩はみんな落ちて私だけが受かったんですよね(笑)
 
 会社に戻ることになったきっかけは父親が脳内出血を起こして倒れたことです。
 後継者がいないから会社がなくなるというのを考えた時に自分が帰って会社が継続できて何か役に立つのであれば
 帰ろうと思ったんです。帰らなければ後継者がいないというのは危機的状況だったので帰ることにしました。
 会社に入ると私が一番下になるのでその時にいた社員さんにいろいろ聞きながら覚えていきました。

 自分の役割としては会社をどうやって経営していくのかを考えることだと思って社員と話し合いながら
 お仕事しています。

会社としての取り組みは?
 働いている社員と一緒に自社の強みを考えながら取り組みを考えていこうと思っているのとお客様の要望を
 どうやって自分たちが答えられるかを考えて強化していかないといけないと思っています。


女性社長として社員さんと一丸となって自社のものづくりに取り組んでおられる図子田社長。
ダイカストと言う加工を通じてみなさんの作りたいをどうやって実現するかを日々試行錯誤されています。
群馬県にある素敵な工場です。ダイカストって何?工場みたいなぁって思われたら
是非お問い合わせくださいね。

ものづくりへの想いや取り組み from ラジオ FACTO-Re-USE
クリックで音源を聴くことができます。

ページトップへ戻る

Facto Re Use 町工場の技と部品に アートの命を

NEW CREATOR

愛和電子株式会社
代表取締役

図子田 早身社長

愛和電子株式会社 
図子田早身 社長
http://www.aiwa-denshi.co.jp
ダイカスト加工から組み立てまで一貫生産している会社さんです。

12697044_233871836953801_1246020094521333311_o
作っているものは?
 ゲームセンターにあるコインゲームの部品などに使われている
 「ダイカスト」と言われる部品。
 コインを入れるところの部品がわかりやすいですね。
 電車にも使われている部品もあります。
 最終製品が使われているところを見るとすごく感動します。
 
やってみたいこと
 群馬県は電車が少なくほとんどが車で移動なので自社の部品を見る機会がないんですね。
 そこで「社員さんをみんな連れて自社の製品を見に行こうツアー!」をやってみたいと思っています。
 自分たちが作った製品が取り付けてある電車に乗って旅行してみたいんです。
 
鋳造、ダイカストって知ってましたか?
 初めは全然わからなかったんですが会社に入ってダイカストの工程を見てびっくりしました。
 ターミネーターに出てくるドロドロに溶かした金属が工場にあったのを見て自社に
 こんな機械があるんだと知りました。
 初めはすごく怖いと感じましたがこんなにすごいことをしていると理解したら怖さもなくなり、
 自社のものづくりを面白いと感じるようになりました。

図子田さんが社長になられたきっかけは?
 2代目社長の図子田社長。ダイカストを取り扱う濃い製造業の会社さんになぜ入られたのでしょう?
 生まれた時から両親が工場を経営していました。母親におんぶされながら大きくなり、
 工場で過ごしながら成長しました。
 祖母と納品に行ったりしてとても楽しかったんです。でも周りの人から長女だからこの会社を継ぐと
 言われていたのがすごく嫌で継ぐつもりもなかったんですね。
 小さい頃からこれをやると決められるのが嫌だったので高校を卒業すると同時に大学に行くと決めて
 家を出ました。その当時、会社で何を作ってるのかわからないまま家を出ました。
 大学に勤めた後、仕送りをしないといけないなら帰ってきなさいと母親に言われ、帰りたくないので
 ソフトウェアの会社に就職しました。
 昔からコンピューターってなんで動くの?誰がどうしてそうなるの?と疑問を持っていたんですね。
 ソフトウェアの会社に入れば仕事しながら覚えられると思って就職したんですね。
 そこで資格を取ってその後、後輩に教えることになり指導していました。
 後輩はもちろん、自分も一つ上の資格試験を受けた結果、後輩はみんな落ちて私だけが受かったんですよね(笑)
 
 会社に戻ることになったきっかけは父親が脳内出血を起こして倒れたことです。
 後継者がいないから会社がなくなるというのを考えた時に自分が帰って会社が継続できて何か役に立つのであれば
 帰ろうと思ったんです。帰らなければ後継者がいないというのは危機的状況だったので帰ることにしました。
 会社に入ると私が一番下になるのでその時にいた社員さんにいろいろ聞きながら覚えていきました。

 自分の役割としては会社をどうやって経営していくのかを考えることだと思って社員と話し合いながら
 お仕事しています。

会社としての取り組みは?
 働いている社員と一緒に自社の強みを考えながら取り組みを考えていこうと思っているのとお客様の要望を
 どうやって自分たちが答えられるかを考えて強化していかないといけないと思っています。


女性社長として社員さんと一丸となって自社のものづくりに取り組んでおられる図子田社長。
ダイカストと言う加工を通じてみなさんの作りたいをどうやって実現するかを日々試行錯誤されています。
群馬県にある素敵な工場です。ダイカストって何?工場みたいなぁって思われたら
是非お問い合わせくださいね。

ものづくりへの想いや取り組み from ラジオ FACTO-Re-USE
クリックで音源を聴くことができます。